夏の夜空を華やかに彩る花火。
家族や友人、恋人と共にその音と光に酔いしれる。
花火って本当にいいものですよね〜♪
こうのす花火大会まであと14日となりました^^
そろそろ梅雨明け。
全国でも数多くの花火大会が開催されますが、
みなさんは花火大会といえば何に注目されるでしょうか?
TVや雑誌などでは、花火の大きさや打上げ数・アクセスの良さなどは取り上げられますが、
主催者側、いわゆる『裏方』が紹介される事はまずありません・・・。
そこで今回から、花火大会の裏側が熱い!と題し、
こうのす花火大会を支えている裏方に光を当てたいと思います。

是非、続きを読む>>をクリックして、普段知られざる裏方の素顔にふれてください。
こうのす花火大会が10倍楽しくなるかも^^
花火大会の裏側が熱い!(商工会青年部編)
花火大会の主催者と一言で言っても、その種類や運営方法は様々です。
全国で行われている数多くの花火大会のうち、
そのほとんどは、行政(市や町)や観光協会が中心となり運営されています。
あるいは、市民参加型を目的として、行政(市や町)や観光協会が中心となり
実行委員会を組織して運営されているところもあります。
会場の設営などの実働部門はイベント会社等に委託する場合がほとんどなのです。
じゃあ「こうのす花火大会」はどうなの?
はい。
そのどちらでもありません。
100%手作りの花火大会です。
今回は「こうのす花火大会」を主催する、鴻巣市商工会青年部についてお話しします♪

鴻巣市とついていますが、市の職員でも何でもありません!
地元で会社や店で商売をしている、20代30代の自営業者の集まりで〜す♪
生まれ育った大好きな街「鴻巣」を全国に誇れる活気ある街にするため、
また、次世代を担う子供たちが、鴻巣で育って良かったと思えるように、
色々な活動を行っている総勢44名の団体なのです♪
え?
たった44名?!
よく驚かれますが・・・、
はい。
総勢44名です。
色々な活動の中で、一大イベントである花火大会。
その花火大会の開催に向け、2月から準備が始まります。

昨年の反省点を再確認する事から会議は始まります。
そして、今年の花火大会の方向性は!メインの花火はどうする!
チラシやポスターのレイアウトは!など様々な議案について会議をしていくのです。
会議と言ってもそれぞれの仕事が終わってからですから、
いつも20時からのスタート。
議案によっては日付をまたぐ事もしばしば。
正直な話、次の日の朝はかなりキツイです。。。(歳とともに;)

これをほぼ毎週のペースでこなしていきます。
そして、チラシとポスターが出来上がったGW頃から
市内外の事業所に協賛のお願いに伺います。


昼間、部員1人1人が仕事の合間をぬって、
1500件以上の事業所や個人のお宅にご挨拶に伺います。
夜には同時進行で、総務班・広報班・会場班・警備班に分かれて会議を重ねていきます。
その後、協賛金の締め切りを終えた頃、協賛者リストに基づき、
プログラム(番付)校正会議を行います。


プログラムの完成に合わせて、ご協賛者様宛てに発送する準備を始めます。
ラベルや駐車券、入場券なども勿論手作りです!
今年は来週16日(水)に袋詰め作業をする予定です。
そしていよいよ、開催日の3日前。
今年は23日(水)から会場・駐車場設営を開始します。
部員は仕事どころじゃありません!!
何とか仕事の段取りを付けて会場に集合。


杭打ち、ロープ張りからライン引にブルーシート張り、ナイアガラ用の足場まで
全て部員が行います。


開催日当日は、朝から準備。

夕方には受付の準備や警備の準備。
開催中も会場警備にと、まともに花火を見る余裕もないくらいです・・・。
花火終了後、22時からレンタル品の撤収作業。
深夜1時過ぎまでかかります。

帰宅は深夜2時過ぎですね。
寝なきゃいけないのに、アドレナリンが出まくっているため中々寝付けません・・・。
とどめは、開催翌日のゴミ拾い。
早朝5時集合。
はっきり言って思考回路はマヒしています。

体は鉛のように重たいですね;

そして、14時ごろ全ての作業が終了です。
この頃までには、完全に魂が抜け出た状態です。
と、まぁ以上が、毎年の流れです^^
何となくおわかり頂けましたか?
鴻巣市商工会青年部は、かなり熱い集団です!
関東一の大玉【正三尺玉】をふくめ
打上げ総数1万5000発を誇る「こうのす花火大会」とは、
全国でも類を見ない100%手作りの花火大会なのです!
今年もこの熱い集団が、会場にて皆さまをお持ちしております。
是非一度、ご来場ください♪
次回は、第7回こうのす花火大会の役員たちの素顔に迫ります!
乞うご期待!!
家族や友人、恋人と共にその音と光に酔いしれる。
花火って本当にいいものですよね〜♪
こうのす花火大会まであと14日となりました^^
そろそろ梅雨明け。
全国でも数多くの花火大会が開催されますが、
みなさんは花火大会といえば何に注目されるでしょうか?
TVや雑誌などでは、花火の大きさや打上げ数・アクセスの良さなどは取り上げられますが、
主催者側、いわゆる『裏方』が紹介される事はまずありません・・・。
そこで今回から、花火大会の裏側が熱い!と題し、
こうのす花火大会を支えている裏方に光を当てたいと思います。

是非、続きを読む>>をクリックして、普段知られざる裏方の素顔にふれてください。
こうのす花火大会が10倍楽しくなるかも^^
花火大会の裏側が熱い!(商工会青年部編)
花火大会の主催者と一言で言っても、その種類や運営方法は様々です。
全国で行われている数多くの花火大会のうち、
そのほとんどは、行政(市や町)や観光協会が中心となり運営されています。
あるいは、市民参加型を目的として、行政(市や町)や観光協会が中心となり
実行委員会を組織して運営されているところもあります。
会場の設営などの実働部門はイベント会社等に委託する場合がほとんどなのです。
じゃあ「こうのす花火大会」はどうなの?
はい。
そのどちらでもありません。
100%手作りの花火大会です。
今回は「こうのす花火大会」を主催する、鴻巣市商工会青年部についてお話しします♪

鴻巣市とついていますが、市の職員でも何でもありません!
地元で会社や店で商売をしている、20代30代の自営業者の集まりで〜す♪
生まれ育った大好きな街「鴻巣」を全国に誇れる活気ある街にするため、
また、次世代を担う子供たちが、鴻巣で育って良かったと思えるように、
色々な活動を行っている総勢44名の団体なのです♪
え?
たった44名?!
よく驚かれますが・・・、
はい。
総勢44名です。
色々な活動の中で、一大イベントである花火大会。
その花火大会の開催に向け、2月から準備が始まります。

昨年の反省点を再確認する事から会議は始まります。
そして、今年の花火大会の方向性は!メインの花火はどうする!
チラシやポスターのレイアウトは!など様々な議案について会議をしていくのです。
会議と言ってもそれぞれの仕事が終わってからですから、
いつも20時からのスタート。
議案によっては日付をまたぐ事もしばしば。
正直な話、次の日の朝はかなりキツイです。。。(歳とともに;)

これをほぼ毎週のペースでこなしていきます。
そして、チラシとポスターが出来上がったGW頃から
市内外の事業所に協賛のお願いに伺います。


昼間、部員1人1人が仕事の合間をぬって、
1500件以上の事業所や個人のお宅にご挨拶に伺います。
夜には同時進行で、総務班・広報班・会場班・警備班に分かれて会議を重ねていきます。
その後、協賛金の締め切りを終えた頃、協賛者リストに基づき、
プログラム(番付)校正会議を行います。


プログラムの完成に合わせて、ご協賛者様宛てに発送する準備を始めます。
ラベルや駐車券、入場券なども勿論手作りです!
今年は来週16日(水)に袋詰め作業をする予定です。
そしていよいよ、開催日の3日前。
今年は23日(水)から会場・駐車場設営を開始します。
部員は仕事どころじゃありません!!
何とか仕事の段取りを付けて会場に集合。


杭打ち、ロープ張りからライン引にブルーシート張り、ナイアガラ用の足場まで
全て部員が行います。


開催日当日は、朝から準備。

夕方には受付の準備や警備の準備。
開催中も会場警備にと、まともに花火を見る余裕もないくらいです・・・。
花火終了後、22時からレンタル品の撤収作業。
深夜1時過ぎまでかかります。

帰宅は深夜2時過ぎですね。
寝なきゃいけないのに、アドレナリンが出まくっているため中々寝付けません・・・。
とどめは、開催翌日のゴミ拾い。
早朝5時集合。
はっきり言って思考回路はマヒしています。

体は鉛のように重たいですね;

そして、14時ごろ全ての作業が終了です。
この頃までには、完全に魂が抜け出た状態です。
と、まぁ以上が、毎年の流れです^^
何となくおわかり頂けましたか?
鴻巣市商工会青年部は、かなり熱い集団です!
関東一の大玉【正三尺玉】をふくめ
打上げ総数1万5000発を誇る「こうのす花火大会」とは、
全国でも類を見ない100%手作りの花火大会なのです!
今年もこの熱い集団が、会場にて皆さまをお持ちしております。
是非一度、ご来場ください♪
次回は、第7回こうのす花火大会の役員たちの素顔に迫ります!
乞うご期待!!






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